子どもの靴選びって、思っている以上に悩みますよね。
「ちゃんと歩きやすいかな?」
「つまずきにくい靴ってどれ?」
「ファーストシューズの次は何を選べばいい?」
わが家でも、息子のるいが歩き始めてから靴選びにはかなり悩みました。
そしていろいろ試した結果、現在るいが外出時にほぼ毎回履いているのが、IFMEのベビーシューズです。
これまでIFMEの同じシリーズを3足使ってきて、つい先日、サイズアウトを見越して4足目も購入しました。
今回は、1歳8ヶ月の息子るいに実際にIFMEを履かせてきたパパ目線で、良かったところ・気になったところを正直にレビューします。
わが家が使っているIFMEの靴

わが家で使っているのは、IFMEのベビー向けスニーカーです。
現在るいが履いているサイズは12.5cm。これまで同じシリーズを3足使ってきました。
そして今回、4足目として購入したのがこちらです。
BABY|IFME PARK きょうりゅうくんスニーカー
るいは恐竜が好きなので、これはかなり刺さりました。しかもこの「いきものシリーズ」、箱がめちゃくちゃ可愛いです。
靴そのものももちろん大事ですが、子どもが好きなデザインだと、玄関で靴を履くときのテンションが全然違います。
IFMEを選んだきっかけ

最初にIFMEを選んだ理由は、産学協同で開発されている子ども靴だったからです。
IFMEは、早稲田大学スポーツ科学学術院と丸紅コンシューマーブランズ株式会社が産学協同で開発しているブランドです。
子どもの足や歩行だけでなく、生活習慣や環境にも目を向けて靴づくりをしているという点に、パパとして安心感がありました。
もちろん、最初はSNSや口コミもかなり参考にしました。
子どもの靴は、見た目だけでは選びにくいです。実際に履かせて歩かせてみないと分からない部分が多いので、口コミで評判が良かったことも購入の後押しになりました。
実際に3足使って感じたメリット

とにかく軽い
IFMEを履かせていて一番感じるのは、やっぱり軽さです。
1歳台の子どもは、まだ歩き方も走り方も安定しきっていません。靴が重いと、それだけで足が上がりにくそうに見えることがあります。
実際、アシックスやニューバランスの靴も試したことがあります。どちらも有名メーカーですし、作りがしっかりしていて良い靴だと思います。
ただ、わが家のるいの場合は、IFME以外の靴だと重さが合わなかったのか、アスファルトを走っているときにつまずいて転ぶことが多く感じました。
もちろん足の形や歩き方には個人差があります。ただ、るいに関してはIFMEを履いているときの方が、軽快に走れている印象があります。
アスファルトでもつまずきにくく感じる
わが家では、外出時はほぼ常にIFMEを履かせています。
特に「いいな」と感じたのは、アスファルトの上を走っているときです。
1歳8ヶ月のるいは、最近とにかく走りたがります。歩くというより、小走りでどんどん進んでいく感じです。
そのときにIFMEだと、足が前に出やすそうで、つまずく回数が少ないように感じています。
親としては、転ぶ回数が少ないだけでもかなり安心です。外で遊ぶたびにヒヤヒヤするので、靴との相性は本当に大事だなと感じました。
ベルトが大きく開いて履かせやすい
IFMEは、ベルトが大きく開くので履かせやすいです。
子どもって、靴を履かせたいタイミングに限って動き回りますよね。玄関でじっとしてくれないことも多いです。
その点、IFMEは足を入れる部分が広く開くので、パパでもサッと履かせやすいです。
朝の外出前や、車から降りた後など、ちょっとした場面でこの履かせやすさが助かります。
インソールの色分けで左右を間違えにくい

地味に便利なのが、インソールの色分けです。
子どもの靴は小さいので、急いでいると左右を間違えそうになることがあります。でもIFMEはインソールで左右が分かりやすく、履かせ間違いを防ぎやすいです。
初心者のママパパにとっても、この分かりやすさはありがたいポイントだと思います。
IFMEの気になるデメリット

値段はやや高め
正直に言うと、IFMEはめちゃくちゃ安い靴ではありません。
今回レビューしている「BABY|IFME LIGHT 軽量 ワンベルトベーシックスニーカー」は、公式サイト確認時点で税込4,730円。4足目に購入した「BABY|IFME PARK きょうりゅうくんスニーカー」は、税込4,950円でした。
子どもの靴はすぐサイズアウトします。そう考えると、毎回この価格帯は少し高く感じる方もいると思います。
わが家も「安いから買っている」というより、るいが歩きやすそうだから選んでいるという感覚です。
軽いぶん、少しチープに感じることもある
IFMEの軽さは大きなメリットですが、人によっては少しチープに感じるかもしれません。
しっかりした作りのスニーカーに慣れていると、最初は「軽すぎない?」と思う可能性もあります。
ただ、1歳台の子どもに履かせる靴として考えると、この軽さはかなり魅力です。大人目線の高級感より、子どもが歩きやすいかどうかを優先するなら、わが家では十分満足しています。
4足目もIFMEにした理由

今回、4足目として13cmのIFMEを購入しました。正確には、サイズアウトを見越して買ってもらいました。
今は12.5cmを履いていますが、子どもの足は本当にすぐ大きくなります。「そろそろ次のサイズも必要になりそうだな」と思っていたタイミングでした。
そして、るいが恐竜好きということもあり、IFME PARKのきょうりゅうくんスニーカーを選びました。
3足使ってきて、履かせやすさ・軽さ・走りやすそうな様子に満足していたので、次も自然とIFMEになりました。
IFMEはどんな人におすすめ?

- セカンドシューズ選びで悩んでいるママパパ
- 1歳〜2歳頃の子どもに軽い靴を探している方
- 外遊びやお出かけで使いやすい靴がほしい方
- 履かせやすい靴を探している方
- 孫や出産祝い、誕生日プレゼントに子ども靴を検討している方
特に、初めて子ども靴を選ぶ方にとっては、履かせやすさと左右の分かりやすさはかなり助かると思います。
プレゼントにもあり?

個人的には、IFMEはプレゼントにもありだと思います。
理由は、実用性が高いからです。
おもちゃや服も嬉しいですが、子ども靴は毎日のように使います。サイズさえ合えば、かなり喜ばれるプレゼントになると思います。
ただし、靴はサイズ選びが大事なので、プレゼントする場合は事前に今の足のサイズを確認しておくのがおすすめです。
よくある質問
IFMEはファーストシューズにも使えますか?
IFMEにはファーストシューズ向けの商品もあります。今回紹介しているBABYシリーズは、歩き始めから外遊びが増えてきた時期の子どもにも使いやすい印象です。
サイズ感は大きめですか?小さめですか?
わが家では、サイズ感について特に大きな違和感はありません。ただし、子どもの足の形には個人差があるので、可能であれば店舗で試着すると安心です。
IFMEは高いですか?
安い子ども靴と比べると、やや高めに感じます。ただ、軽さや履かせやすさ、るいが歩きやすそうにしている様子を考えると、わが家では納得して購入しています。
まとめ:わが家は4足目もIFMEにしました

子どもの靴選びは、見た目だけでは決められません。
実際に履かせてみて、歩きやすいか。走ったときにつまずきにくいか。親が履かせやすいか。
このあたりがかなり大事だと感じています。
わが家では、1歳8ヶ月のるいにIFMEを3足履かせてきました。そして今回、サイズアウトを見越して4足目もIFMEにしました。
もちろん、値段がやや高めだったり、軽いぶん少しチープに感じたりする部分はあります。
それでも、るいがアスファルトを軽快に走っている姿を見ると、今のところわが家にはIFMEが合っているなと感じます。
セカンドシューズ選びで悩んでいる方や、軽くて履かせやすい子ども靴を探している方は、一度チェックしてみる価値はあると思います。
参考にした公式情報:
IFME公式オンラインストア
BABY|IFME LIGHT 軽量 ワンベルトベーシックスニーカー
BABY|IFME PARK きょうりゅうくんスニーカー
イフミーについて


コメント