子どもが生まれると、写真って一気に増えますよね。
寝ている顔。
ミルクを飲んでいる姿。
初めて笑った日。
うつ伏せを頑張っている姿。
少しずつ表情が変わっていく毎日。
どれもかわいくて、気づけばスマホの中は子どもの写真だらけになっていました。
最初は「ちゃんと整理しよう」と思っていたんです。
でも、育児と仕事に追われていると、写真は撮るだけで終わりがち。
見返すことも少なくなり、どんどんスマホの中に埋もれていきました。
このままだと、るいの成長記録がただのデータになってしまう。
そう感じて始めたのが、写真プリントアプリのALBUSでした。
わが家では、琉良が生まれる前からALBUSを使い始め、1歳になる月まで約1年間続けました。
結論から言うと、ALBUSは単なる写真整理サービスではありませんでした。
子どもの成長を、ちゃんと形にして残せるサービスでした。
1冊のアルバムが完成した時は、正直かなり感動しました。
「これは宝物やな」と、夫婦でしみじみ感じました。
※ここに写真差し込み:完成したALBUSアルバム全体
子どもの写真がスマホに埋もれてしまう問題
子どもの写真って、撮る枚数が本当に多いです。
特に0歳の頃は、毎日のように表情や動きが変わります。
昨日できなかったことが、今日できるようになっている。
泣き顔も笑顔も、全部残しておきたくなる。
だからスマホの写真フォルダは、あっという間にいっぱいになります。
でも問題は、写真を撮ったあとです。
撮った写真を整理する時間がない。
似たような写真が何十枚もある。
あとで見返そうと思っても、どこに何があるか分からない。
わが家もまさにそうでした。
スマホの中にはたくさん写真があるのに、ちゃんと見返す機会は意外と少ない。
せっかくの成長記録なのに、このまま埋もれていくのはもったいないなと思いました。
我が家がALBUSを始めた理由
ALBUSを始めた理由は、子どもの写真をきちんと形に残したかったからです。
スマホの中に写真があるだけでも、もちろん記録にはなります。
でも、スマホの写真って見返すきっかけがないと、そのまま忘れてしまうんですよね。
その点、アルバムとして残しておくと、ふとした時に手に取れます。
リビングで開いたり、夫婦で見返したり、将来子どもと一緒に見ることもできます。
わが家ではALBUS公式アルバムを使い、写真選びは夫婦で行いました。
どの写真を残すかを夫婦で選ぶ時間も、今思えば良い思い出です。
「この顔かわいいな」
「この時期、こんなに小さかったんや」
「この写真は絶対入れたい」
そんな会話をしながら、毎月少しずつアルバムが埋まっていきました。
※ここに写真差し込み:ALBUS公式アルバムと台紙
1年間続けて感じたメリット
毎月少額で続けられる
ALBUSは、毎月少しずつ写真をプリントして残せるのが良かったです。
一気に大量の写真を整理しようとすると、正直しんどいです。
でも、毎月の成長写真を少しずつ選ぶ形なら続けやすい。
「今月はどの写真にしようかな」と考える時間も、ちょっとした楽しみになっていました。
写真が少しずつ増えていくワクワク感
ALBUSを続けていて楽しかったのが、写真が少しずつ増えていくワクワク感です。
最初はスカスカだったアルバムが、月を重ねるごとに埋まっていきます。
1か月目、2か月目、3か月目。
写真が増えるたびに、「ちゃんと成長を残せている」という実感がありました。
スマホの中にある写真とは、やっぱり感じ方が違います。
印刷された写真をアルバムに入れると、成長がちゃんと形になるんですよね。
アルバムが埋まっていく達成感
アルバムが少しずつ埋まっていくのは、思っていた以上に達成感がありました。
育児中って、毎日がバタバタしていて、成長をゆっくり振り返る時間はあまりありません。
でもアルバムを開くと、ちゃんと積み重なっているのが分かります。
この時はまだ寝ているだけだった。
この頃から笑顔が増えた。
この月には表情が一気に変わった。
写真を並べて見ることで、毎日見ているだけでは気づきにくい成長にも気づけました。
※ここに写真差し込み:月ごとの成長写真
1冊完成した時の感動が大きかった
ALBUSを使って一番良かったと感じたのは、アルバムが1冊完成した瞬間です。
これは本当に大きかったです。
琉良が生まれる前から始めて、1歳になる月まで続けたALBUS。
その約1年間の成長記録が、1冊のアルバムにまとまりました。
完成したアルバムを手に取った時、スマホで写真を見るのとは全然違う感覚がありました。
ページをめくるたびに、当時の空気が戻ってくるような感じです。
小さかった頃の琉良。
少しずつ表情が増えていく琉良。
気づけば赤ちゃんから、ちゃんと子どもらしい顔になっている琉良。
見ていて、ちょっと胸がいっぱいになりました。
ああ、ちゃんと残せてよかったな。
そう思いました。
完成したアルバムは、わが家にとってただの写真アルバムではありません。
約1年間の成長を詰め込んだ、宝物みたいな1冊になりました。
※ここに写真差し込み:0歳から1歳の比較写真
実際に感じたデメリット
ALBUSは使ってよかったサービスですが、気になった点もあります。
有料装飾の種類はもう少し欲しかった
フレームなどの有料装飾については、種類が少し物足りないと感じました。
せっかく子どもの成長記録として残すなら、もう少し選択肢があるとうれしいなと思いました。
追加購入した台紙の材質が違った
もうひとつ気になったのが、追加購入した台紙です。
追加で購入した台紙が、標準で付いていた台紙と材質が違いました。
使えないわけではありません。
ただ、アルバムとして統一感を大事にしたい人は、少し気になるかもしれません。
商品説明が少し分かりにくかった
台紙まわりも含めて、商品説明はやや分かりにくいと感じました。
購入前にもう少し違いが分かりやすいと、ありがたかったです。
とはいえ、サービス自体に大きな不満があったわけではありません。
写真を形に残すという目的では、十分満足できました。
毎月注文できなかった月もあった
わが家では、毎月必ずきれいに注文できていたわけではありません。
月内の注文を忘れてしまったこともあります。
育児中って、気づいたら月末になっていることもありますよね。
「あ、今月まだ注文してなかった」となったこともありました。
ただ、翌月でも注文できたので、わが家では大きな問題にはなりませんでした。
完璧に毎月管理しないといけないサービスだったら、途中でしんどくなっていたかもしれません。
少しゆるく続けられたのも、ありがたかったです。
1歳でやめた理由
ALBUSは、琉良が1歳になる月まで利用しました。
やめた理由は、不満があったからではありません。
夫婦で「どこかで区切りをつけないと、永遠に続いてしまうよね」と話していました。
子どもの写真は、これからもずっと増え続けます。
全部を同じペースで残そうとすると、終わりがなくなってしまう。
そんな中で、ちょうど1歳の月にアルバム1冊がいっぱいになりました。
わが家としては、ここが良い区切りだと感じました。
0歳から1歳までの成長を1冊にまとめる。
それだけでも十分すぎるくらい価値がありました。
こんな人にALBUSはおすすめ
実際に約1年間使ってみて、ALBUSはこんな人におすすめだと感じました。
- 子どもの写真がスマホに埋もれている人
- 写真整理をしたいけど、なかなか時間が取れない人
- 子どもの成長記録を形に残したい人
- ベビーアルバムを作りたい人
- 夫婦で写真を選ぶ時間も楽しみたい人
- 0歳から1歳までの成長を1冊にまとめたい人
逆に、細かいデザインや台紙の質感まで強くこだわりたい人は、事前に仕様をよく確認しておいた方が安心です。
ただ、子どもの写真をちゃんと残したいという目的なら、ALBUSはかなり相性が良いと思います。
まとめ
ALBUSを約1年間続けてみて、わが家では本当にやってよかったと感じています。
子どもの写真は、放っておくとどんどんスマホの中に埋もれていきます。
撮った時は大切な写真でも、整理しないままだと見返す機会は少なくなります。
ALBUSを使ったことで、琉良の0歳から1歳までの成長を、1冊のアルバムとして残すことができました。
毎月写真を選ぶ楽しさ。
アルバムが少しずつ埋まっていく達成感。
そして、1冊完成した時の感動。
これはスマホの写真フォルダだけでは味わえなかったと思います。
気になる点もありましたが、それ以上に「残してよかった」という気持ちの方が大きいです。
ALBUSは、ただの写真整理アプリではありませんでした。
わが家にとっては、子どもの成長を宝物として残せるサービスでした。
子どもの写真がスマホに埋もれている。
いつか整理しようと思いながら、なかなかできていない。
そんなパパ・ママには、一度ALBUSを試してみる価値はあると思います。


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