※2026年7月16日に訪問したときの情報です。営業時間や設備、店舗メニューは変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトもご確認ください。
「フライト・オブ・ドリームズに授乳室はある?」
「フードコートの子どもイスはある?どんなイス?」
「最寄りのP3駐車場は、何階に停めると移動しやすい?」
こうした情報は、赤ちゃんや小さな子どもと出かけるときほど気になります。
2026年7月、1歳10か月のるいとセントレアにあるフライト・オブ・ドリームズへ行ってきました!
アトラクションの内容は公式サイトに詳しく掲載されているため、この記事では、実際に利用して分かった授乳室、フードコートの子ども椅子、ベビーカーでの食事、最寄りの駐車場を中心に紹介します。
【結論】1歳児連れでも過ごしやすいが、子どもイスは注意
- 2階には、おむつ替え台や調乳用のお湯があるベビーケアルームがある
- おむつ替え台や給湯器がある共用部分は、パパも特に利用しにくさを感じなかった
- フードコートには子ども椅子があるものの、今回確認した子ども椅子にはベルトが付いていなかった
- テーブル同士の間隔には比較的余裕があり、ベビーカーを席の横に置けた
- P3駐車場を利用するなら、連絡通路がある4階に停めると移動しやすい

今回の訪問条件
- 訪問日:2026年7月16日
- 子どもの年齢:1歳10か月
- 移動:車・抱っこ
- フードコート利用時刻:11時15分ごろ
- 混雑状況:平日で、特に混雑なし
休日や長期休暇中は、今回とは混雑状況が異なる可能性があります。
フライト・オブ・ドリームズの授乳室は1階と2階にある
公式サイトによると、授乳できる場所は1階と2階にあります。
- 1階:フライトパーク内の完全個室型授乳室
- 2階:ベビーケアルーム内の授乳室
今回は2階のベビーケアルームを実際に利用し、1階は場所と外観を写真で確認しました。
実際に利用した2階のベビーケアルーム
2階のベビーケアルームには、次の設備がありました。
- 寝かせて使うタイプのおむつ替え台
- 調乳用のお湯が出る給湯器
- おむつ用ゴミ箱
- 授乳スペース




設備や雰囲気は、イオンなどの商業施設でよく見かける一般的なベビーケアルームに近い印象でした。特別豪華というわけではありませんが、授乳やおむつ替えに必要なものはそろっています。
確認できたおむつ替え台は寝かせるタイプでした。立ったままおむつを替えたい年齢の子は、この点を知っておくと準備しやすいと思います。
共用のベビーケアルーム部分はパパも利用できた
おむつ替え台や調乳用給湯器がある共用のベビーケアルーム部分は、パパも利用できました。入ることについて、特に利用しにくさは感じませんでした。
「パパだけで連れて行ったときも、おむつ替えやミルク作りができるか」と心配していましたが、共用部分を実際に利用して困ることはありませんでした。
1階には完全個室型の授乳室がある
1階フライトパーク内にも、完全個室型の授乳室があります。今回は利用していませんが、写真を撮ってきました。



1階で遊んでいる途中に授乳が必要になった場合、2階まで移動せずに利用できるのは助かりそうです。
2階フードコートを1歳児連れで利用

食事は2階シアトルテラスのフードコートで取りました。利用したのは平日の11時15分ごろで、席に困るほどの混雑はありませんでした。
今回確認した子ども椅子にはベルトが付いていなかった
フードコートには子ども用の椅子が用意されていました。ただし、今回確認した椅子には体を固定するベルトが付いていませんでした。


るいはまだ1歳10か月。食事中に立ち上がったり、椅子から抜け出そうとしたりします。ってかしました。ベルトなしでは少し不安でした。
「子ども椅子があるか」だけでなく、ベルトが付いているかどうかまで事前に分かると、持ち物を判断しやすくなります。
今後私がフードコートを利用する際はベビーカーを利用するか、インフォメーションでカートを借りますね。
ベビーカーはテーブル席の横に置けた
テーブル同士の間隔は比較的広く、ベビーカーを折りたたまずに席の横へ置くことができました。
子どもをベビーカーに乗せたまま入っても移動しやすく、荷物が多い子連れにはありがたい点です。ただし、混雑時は同じように置けない可能性があります。
キッズカレーは「ぬるめ」に対応してもらえた
フードコート内の「SEATTLE FISH MARKET」で、キッズカレーとロコモコ丼を注文しました。

キッズカレーを注文するときに「ぬるめにできますか」とお願いしたところ、対応してもらえました。
小さな子どもは熱い料理をすぐに食べられないため、冷めるまで待たなくてよいのは助かりました。
靴を脱いで使える「こあがり席」もある
フードコートには、靴を脱いで利用できるこあがり席もあります。低いテーブルが置かれており、小さな子どもと利用しやすそうなスペースでした。


今回はテーブル席を利用し、こあがり席の写真だけを撮りました。そのため、座りやすさや食事のしやすさなど、実際の使い勝手までは確認していません。
ちなみに、電子レンジもありましたよ。

車で行くならP3駐車場の4階が移動しやすい

フライト・オブ・ドリームズの最寄りはP3駐車場です。Sブロック、Uブロックとありますが両ブロックの中央に連絡通路があるのでどちらでも構いません。公式サイトにもP3から徒歩約2分と案内されています。
ただ、出発前に分かりにくかったのが、P3駐車場のどのブロックの何階に停めればよいかでした。
P3駐車場から施設へ向かう連絡通路があるのは4階です。そのため、空きがあれば4階に停めると上下移動を減らせます。Sブロック、Uブロックどちらでも構いません。
わが家はそのことを知らず、今回は2階に駐車しました。2階からでも行けますが、いったん4階へ上がって連絡通路へ向かうことになりました。
ベビーカーや子どもの荷物がある場合は、空きがあれば最初から4階に停めるのがおすすめです。
※満車時や駐車区画によって移動距離は変わります。現地の案内表示に従ってください。
1歳10か月でも楽しめた?
るいは、展示されている本物の飛行機を目の前にすると「うわ〜」と声を上げていました。

飛行機の仕組みを理解するにはまだ早い年齢ですが、本物の飛行機の大きさや迫力は、1歳児なりに感じられたようです。

また、エリアの一角にあった塗り絵も楽しんでいました。
アトラクションを次々に回らなくても、本物の飛行機を見たり、塗り絵をしたりと、1歳10か月なりの楽しみ方ができました。
一方で、「1歳児が一日中アトラクションで遊ぶ場所」というよりは、セントレアへのお出かけや食事と組み合わせて、本物の飛行機を子どもに見せたい家庭に向いていると感じました。
1歳児と一緒に乗り物を楽しめるお出かけ先を探している方は、実際に1歳10か月の琉良と訪れた「鈴鹿サーキットパーク」の体験レポも参考にしてみてください。
まとめ|本物の飛行機を1歳児に見せたい家庭におすすめ
フライト・オブ・ドリームズは、一日中アトラクションで遊ぶことを目的にするより、セントレアへのお出かけやランチと組み合わせて、本物の飛行機を子どもに見せたい家庭におすすめです。なんなら大人も少し興奮します笑。
今回確認した子どもイスにはベルトが付いていなかったため、必要な家庭は持参するなどして対策した方がいいです。
車で行く場合はP3駐車場(S•Uどちらでも)を利用し、空きがあれば連絡通路のある4階に停めると、ベビーカーや荷物を持った移動が楽になります。



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